次が7月下旬まで空いてしまう、今さら何もやることがない。

完全な時間の浪費とはいえ、新版に回せるほどの余力はない、
ならどこか行くか・・・この時期にかよ(´・ω・`)


ぜんぜん日記書いてない…



↓思いつき張り

・・・貼るを間違えるとか・・・orz

http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/sports/baseball/21baseball.html

野球教室・・・3日かけてどんなことやるのか
時間あったら行ってみる。


・・・
↓知らずにグーグル先生が他所の宣伝してるし・・・orz
新日記書かないと消えない





ロクな内容を更新して無いのに、
あまり閲覧数が減らず見てもらえているのがありがたい…

なので、つなぎのPAテーマ打ちます。
・・・

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/keiichi56565656/lst?&.dir=/44f4/56a1&.src=bc&.view=l
 以前日記で使ったこれ、特に一番下が分かり易いんですが、
2009053001Yoshi.jpg
 最初の立ち状態で分かるように、これは一塁”真後ろ”(あくまで自分の判断)から撮影したものですが、
 前足を上げると、上げた足を二塁方向に送るのにつられて、後ろ足のつまさき・すね・ひざ、要は後ろ脚全体が少し二塁方向を向きます。この時点で「後ろ足はプレート真横方向を向いていない」

なので
2009053002Yoshi.jpg


セットから足上げにかけて後ろ足が「投げる向き=すこーし二塁向き」に入り、
サイト用語でいう「足下ろし(前半ダウン)」、「足開き(後半ダウン)」でその後ろ足向きがキープされて体重移動します。

ただ、動画や写真だと
2009053003AshiUra_2.jpg

 この部分(かかと左側〜小指を軸にした指側)を地面にめりこませてるだけでは?と見えますが、足裏がプレートまっすぐでここだけめりこませても、写真のような足の向きにはならない、もっとヒザが内に入るはず。(無理してやったらヒザを痛める)
 なのでつま先がプレート真横より二塁気味を向いて、かかとがプレートから離れ気味になって、この足〜もも〜お尻の向きになっていると考えられます。


2009053004AshiUra.jpgこんな感じで。

(直接関係ないですが、写真を見れば後ろ足のかかと右側、要は外エッジは浮いていることが分かる。某ねじり理論のように足の内エッジだけに力をこめるのもおかしいですが、某軸理論が言う”外エッジ”というのもあくまで感覚の話で、現実に完全な外エッジはありえないことも分かりました。)


で、
もともとこの後ろ足の足向きは、甲子園などで自分で撮影した動画を見て「なんで真後ろor真横から撮っているのに、いわゆる生理的内反ではなくヒザが外を向いているように見えるんだ?」と思ったところから始まって、

このよしのり動画を見て初めて「足上げ時に足裏がプレートから動いているからか・・・」と気づいたのですが、
いかんせん材料がこのよしのりさんだけだった。他の投手はどうなんだ・・・?と思っていたら、

まさかの真後ろ映像。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/keiichi56565656/lst?&.dir=/44f4/b9fc&.src=bc&.view=l

・・・
2009053005kudu.jpg

足上げ時、明らかに後ろ足が動いている

とりあえず、
ピッチャーの共通の動きとして、かかとはプレートから離れた状態で投げに行くのが”一般的”らしいということが分かりました。他の選手も見たいところですが、動画が手に入ったらです。


最大の疑問は、
なぜ足上げの途中でかかとをずらすのか
なぜ最初から同じ向きで足をプレートに入れないのか


動きを見れば、足上げで少し二塁に向ける時に、その勢いで後ろ足もずれているのが分かりますが、
これは単に他の動きが原因で起こるどうでもいい動きではなくて、体重移動に必要な足の向きの調整を他の動きで行っているということ、
 本人たちはまったく無意識の中で。


これの何が問題かというと、
「足上げの途中でつま先・かかとをずらすんだ」というような指導は絶対に出来ないから。

なぜかと言えば、意識してこれをやったらヒザを殺る。

現時点での自分の指導では、「最初からかかとはプレートから多少離れていてもいい」という方法を既に使っています。そうでなければこれら投手の動きが再現できないから。

意識しないで勝手にこれが出来るのは、”天賦の才を持った天才”のみでしょう。これは自分の指導でも再現できそうにない。
最初からななめに入れても大きな問題は無さそうなので、それでカバーします。


・・・

これらを踏まえると、まだ気づくことが。

2009053006Tanaka.jpg

これは上記のピッチャー達に比べると「ヒザが内側に折れている」ように見えますが、
実際には上のピッチャー達の足は、つまさき・足全体が少し二塁を向いているからがゆえの向き。

なので
実際にプレートに対して足を水平に置く「まっすぐ」はむしろこっちの方だと言えます。足はプレートにべったりなのでしょう。
見た目から言ってもちょうど生理的内反と同じように見える。(この写真は真横からではないので曖昧ですが)

かといって、一般的なピッチャーは足をまっすぐにさせないほうがいいらしい。プレートの向きなんて便宜上のもの、その向きが一番投げやすいとは限らない。

もっと言えば、この投手が少しかかとをプレートから離して投げてみたらどうなるのか。興味が尽きないところです。


ということで結局、
「投げるときはプレートからかかとを数センチ離したほうがいい」という感じでした。

http://www.fighting-dogs.jp/topics/topics000108.htm

高知ファイティングドッグスがトライアウトやるらしい…この時期に。

誰か参加する人いないかな?

・・・

あああああああああああああああああああ
見学行きてええええええええええええええええええええ


試験二日前だ・・・むりぽ(´・ω・`)


今年も復刻ユニを使っているのを、スカパーで初めて見たら、

・・・

阪神が
物凄く弱そうに見える(TOT)


自分はバースなんて知らない、藪と湯舟と川尻と葛西遠山の記憶しかない。


特に
代打桧山は泣きそうになった(´;ω;`)

チームは苦戦続き、現時点のメンバーでは戦力の底上げも期待しにくい、(先発がいないのが致命的)
また暗黒時代が到来するのか…


<背中>
Numberで、えんじの人が背中を見せていた。
甲子園頃にチームメイトが「羽が生えているかのように凄い」と言っていた噂の背筋だったが、

・・・たいして筋肉詳しくないから、
見てもどのぐらい凄いのかよく分からない・・・(´・ω・`)


<左もも痛>
立ち投げの人がまた痛めたらしく、「草魂」と呼ばれていた頃が遠い昔。。。

ひさびさに練習したSHIMANOとの話で「体重移動が良くなって、着地時に前足(左足)を思いっきり力んで投げていた今までの感じが必要なくなった」というのがあって、

リリースで簡単に体が浮くのは体重移動が足りない(前足の開きタイミングが早い・ステップ幅が狭い)のが理由の一つで、
なのに球速を出そうとすれば、体重移動の外からの力ではなく、自分で筋肉に力を入れて力を生まざるを得ない、

これだけ怪我を連発しているのだと、その都度治療してもキリがない気がする。
かといってもう動きを変えるのもきついでしょう。そうなれば、中継ぎで体と相談しながら投げるというのが最善になるかもしれません。


最短でも8月28日までの日記&サイト休止中は変わりませんが、


状況がら、遠くに行きたい

 単に知らない街というよりは、活性化で微妙に話題になっている青森や熊本や高松、あるいはLRTを通している富山や岡山だとか、
 あえてまったく逆にシャッター街化が止まらないところだとか、自分に全然馴染みのない農業地帯や工業地域だったり、

 見たいものや目的が前よりはっきりしてくると、色々見聞したいという思いが強くなります。
これまで少ないながら出かけたところでは、ロクに事前情報収集もせず行ったのが惜しまれる。勉強しておかないと何を見たいのかも分からないというのに。


 実際に行けるのは、上手くいって9月以降か・・・それまでは近場の神奈川や東京めぐりが精いっぱい。いざ出かけてみると近場でも全然知らないところばかりでしたが。


 7月あたま〜8月ぐらいなら、どこか行けるかもしれない。

 自分には「野球指導」という提供材料があるので、
情報の物々交換として、地域を軽くでも案内してもらえることがあればよろしくお願いします。

内容深めるのに使えるほど余力が無い
(野球とメインの方のものの考え方・自分の立ち位置がまったく違うので、野球を引っ張ると勘違いしてしまうのが怖い)

ので、一発ネタで引っ張ろうと思っていたのに、
興味が湧くネタが全く無い・・・

新しい連続写真集が出ていたので買おうかなと思ったものの、正直、もうあのレベルの粗小なコマ数・ハンパなアングルからの写真で得られるものがほとんど無いし、
特に西岡の後ろ足がはしょられていたあたりで購入意欲を削がれてしまった。仕組み自体は納得したとはいえ、足先まで見たかったのに・・・


プロ野球で見ていると言えば、
「ドラフトで入った選手が、どのレベルまで活躍するか・何年しか持たず解雇されるか」で、
神のようつべ・ニコ動・観戦系ブログのおかげでアマ選手をドラフト前に見れるし、プロ入り後もスカパーで見れる。

その意識で選手を見始めて数年たち、ぽつぽつクビを切られる選手が出てきて、

「あの選手はプロには入れたが、あれが足りなかったから結局活躍できなかった」というのを蓄積できれば、長期的な指導の説得力を増すのに使えるので、単年の活躍では見れない部分は参考になります。


特に「速球が武器の本格派」系で、誰が見ても活躍を期待されていたのに、自分はまったくそう見ていなかった、
そういう選手の処遇次第で、内容いじりに生かせるので、


また再開できる状態になれば、今だらだら蓄えている情報を落とし込んでいきたいと思います。

\(・∀・)/

・・・半分が自分?知らんがな(´・ω・`)