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暫定新版:http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/


マウンド上で打者に投げている所を撮ってもらっていたようで、写真を見てみると、
ま っ た く ス テ ッ プ し て い な い

2009112501.jpg ←自分
あまりにひどい

テークバック開始時でも後ろ足が地面ほぼ垂直。45゚近くまで行かないといけないのに。
(サイト内容:http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/BallThrow/4-1-2B1.html#2

登板では意図的に後ろ足を前に倒さないようにしていたから止むを得ない部分もあります。
体重移動をつけると腕がついてこなくなって、スライダーテークバックになってしまう。

まあクイックならなんとかなりそうなので、練習するしかない。


今まで「体が空に浮いている状態で腕やら足やらを上手く使う」という動きをまったく行っていなかったので、それも一から覚えないといけない。
それが出来れば、ボールを投げる感覚は今とまったく変わってくる気がする。力まないで済むだろうし、何より今より球速上げようと思うならこの体重移動をなんとかしないと先が無いです。

 サイトが煮詰まっているので
ひさびさに自分投げを載せてみます。

 しかし
ずっと自分のばかり見ていると激しく目が鈍ってくる
 なので一線級のピッチャー、早稲田のゆかりんと比較です。(手元にある投手のクイックが少ない)

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/keiichi56565656/lst?&.dir=/631f/e1de&.src=bc&.view=l



 そもそも最近の疑問が
ひとつのものを見た時の感じ方が、一般的なものと自分とでズレ過ぎているのではないか
というのがあって

 散々我流のやり方をやっといて何をいまさらですが
とりあえずこの動画を二つ載っけてみて、感じるのは、

<バラバラで見ると>
意外と大差は無さそうに見える

しかし
<二つを並べてみると>(動画は保存可能です)
体重移動開始からリリースまでの時間が冗談抜きに2倍ぐらい違う。自分遅すぎ。
ステップ幅が1歩半ぐらい違う。


 両者とも、地面に対する前足の押し込みが足りなすぎるのが原因の一つです。
2009092401.jpg
腕の状態が同じ時の足の比較。地面に対するスネの角度が違いすぎる。

 ステップ幅を広げようとするなら、これをもっと倒さないと無理です。上の写真の時点でステップ幅1歩以上違うなと一目瞭然でわかります。


 自分がなんでクイックで撮ったかというと、
クイックなら辛うじて腕がスライダーテークバックにならないことが分かったからです。
(※スライダーテークバック→http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/BallThrow/2-2B1.html#5

 ワインドアップがダメで、セットもダメ。足を上げるという行為を行うとそっちに意識が行って、腕がスライダーになってしまう。結局クイックしかまともに投げられません。

 ただクイックならようやく目途が立ったので、次は体重移動、具体的に言えば後ろ足をもっともっと地面に倒していく動きをやってみようと思います。

サイト更新
ボールスロー編の黒を#808080から#404040に変更しました
…ってそれだけかよ

自分自身の動きが固まって能力が上がってくれないと、
候補に挙げているどのページも書けそうにない。


野球ももうシーズンオフだし、ネタが減ってくる。


http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/BallThrow/7-1A.html

数日前に更新したもの


この後半の「引っ張り筋肉」と「滑らせ筋肉」の内容で、

 「肩関節以外にも多数の関節で両筋肉が備わっている」と書いていたんですが
実際は両者が別の筋肉になっているのは肩関節ぐらいだったらしい。

 ヒザとか股関節とか、どの関節でも「引っ張られ」「滑り」という骨の動き自体は起こるものの、ほとんどの部位でその動きは一つの筋肉で行われる。

 肩関節は関節の中でもっとも外れやすい(骨折や靱帯損傷なく脱臼できるのは肩関節ぐらいなのでは)ので、滑りを起こす筋肉も別個に備えておく必要があるということでしょう。


 肩だけの話なら、肩だけのページ作ってそこに書けばよかったのに。


http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/

リンク先更新履歴3つのそのままです。

(持ち上げ練習方法)
直接の練習方法は新サイトではまだ書いていなかった。必要に迫られて書きました。


(体のつくりと動き)
これが…

当初は書く予定ではありませんでした。”はじめに”でさんざん書いたように内容がほぼあの本のコピペになってしまうし(いくら野球用に独自解釈したとはいえ)

さらにその独自解釈が問題。
一般人が医学的知識を書くことの危険性

だから当初は書こうと思わなかった。
でも、サイト内容が若干煮詰まってきたのと、少し違った角度からやってみようと思ったので、第7章として作ることにしました。まだ5章野手スローイングも6章練習ページもひとつも作っていないのに。


図に時間かかりすぎて、体のつくり編の1ページ目も終わらなかった。。。

必要に迫られてアームの修正方法も明日作る予定で、来週はサイトづくりに励みます。



どうでもいいですが
自分は今日日曜日だとして、明日の月曜日は「来週」と呼んでいます。

カレンダーなりなんなり、日曜日が一週間の初日で、月曜日以降は「今週」という呼ばれ方だと思いますが、

感覚的に日曜日が最初だというのは受け付けない。
せっかくおやつを最後にとっておいたつもりなのに、おやつを食べ終わって希望が失われた状態で1週間始まることになってしまうとか。

一般の感覚でどちらが優勢なのかは分かりません。自分だけがおかしいのかもしれない。

三重スリーアローズと大阪ゴールドビリケーンズの合同トライアウトです。

JFLなんて名前は日記で使う気まったくありませんが、検索でかからないので止む無く。
自分の中では東海KYリーグ、略して東海リーグと呼んでいます。大阪も三重も東海では無いのに。

で、今日はどうだったのか。


16歳から46歳までの投手80人、野手151人の計231人が参加したと書いてます。実際はゼッケン番号300番台とかいたそうで、あまりの人の多さに諦めて帰った人が50人以上はいたらしい。ぱっと見、最初は400人ぐらいいたとか。


<一次試験>
塁間ダッシュと一人5球のバッティング。

・・・遠投が無かったらしい。杓子定規にせず良いですね。

ここで残った野手は、現役の独立or社会人以外だと20人程度。
テストはいちおう、現役のセミプロ(当然現役独立選手含む)と一般参加者が一緒に受けたらしいです。社会人だと廃部になったチームからも。

前の日記でも独立に居座る選手が大量に存在していると書きましたが、今回も例に及ばず。
しかも
もともと三重スリーアローズは、来年から関西に加入するはずだったのが脱退、自ら代表者となる新リーグを作りました。
関西独立リーグはどこも経営が苦しく、大阪も関西を脱退、三重の審査を経て東海新リーグに加入しています。
今季終了時点で全選手との契約を打ち切った神戸を始めとして、どのチームからも大量に離脱者が出ています。

もちろん大阪も多数の離脱者を出して、それで今回のトライアウトを行っているのですが、

旧大阪の選手もやはり今日受けに来ていたらしい…
しかもトライアウトの最中にタイム測定員らと談笑していたとか。一度チームを見限った選手たちではないのか??(実際どうなのかは分かりません。推測です。)



<二次試験>
シートノックなど。

やはり現役の社会人・独立と比べると、高校・大学生は体力や実戦の中でのプレーで劣ってしまうらしい。
1年間プレーすれば抜ける程度だそうですが、はたして審査官は何をどう判断するのか。


この結果は公式にはいちおう19日以降に発表らしいです。

ただし人数的には、独立・社会人の選手だけで2チーム分ぐらい埋まってしまう。それも結果を見ればどうか分かります。


http://www.daily.co.jp/newsflash/2009/11/14/0002515327.shtml

ついに始まった。
結局今回の東海ドラフトでは、三重と大阪の2球団分しか採らないらしい。
他のチームはまったく未定か、もしかすると既存の関西独立と絡む気持ちもあるのか。

少なくとも東海には、他に新規参入球団は無いということでしょう。噂の淡路島もまったく報道ないし、他にはチーム参入の話も出ていない。
で、まさか2チームでリーグが出来るはずがない。

それに対して関西独立は
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091113-00000125-jij-spo
まさかの韓国新チーム加入で、チーム数は揃いました。

今後どうなるかは分かりませんが、またチームが出てくるんですかね。


あ…ありのまま 今 起こった事を(長いので略)


地上波生中継なし
4時からテレ東で1時間の短縮版

スカパーの生中継はチャンネル未加入で見れない。月曜に録画放送されるのしか。


1試合に削減されて多少マシな扱いになるかと思ったら…もっと恐ろしいものの片鱗を味わうことになってしまった。