http://www26.atwiki.jp/baseballpa/pages/1.html

(PAトップページからも飛べます)

サイト更新しました。といっても、単なる紹介サイト。
でも無節操にやってもつまらないので、今まで読んできたものを並べていきます。

本読んでも、何かに感想を書いておかないと忘れてしまう。
「そういや読んだな。どんなんだったっけ」じゃ全然使えないので、自分で記憶しておく用にも使おうと思います。


wikiって初めて借りて使ったんですけど、むちゃくちゃ便利ですね。
自作サイトでは不可能な自動リンク機能が強力。勝手に並べてくれます。

ひまわりがうつむく余裕無く雨で散り、夏が終わってしまいました(´・ω・`)

休みが終わった上、今週ずっと雨のおかげで、まったく何も出来ず。
何もないので、買ってきたBBM社連続写真2008年度版の書評でもしてみようと思います。

(続く)

昨日今日と、延々続くソフトボール特集を録画して見続ける。
野球が悲惨極まりなかった分、よけい燦然としてます。

ソフトボールのピッチングって、何がチェックポイントでどう練習してするのか。
宇津木さん(監督時代)と上野さんがブルペンで「もっと横から縦に腰をビシッと斬って!」みたいにやっていたので、着地時に体を横から正面に回すのが大事とか。

野球で考えると、それはその前の体重移動ができた上での話です。ソフトボールでも球速は、ステップ幅とかなり関連してそうな気がします。

・・・

野球の動きの「これとあれは何が違うの?」を考えるのをやりまくってきて、

とはいえそれが直接何かに使えることは少ない。少なくとも、現時点で野球じゃない自分の生活ではまったく役に立ってくれていない。むしろそれに時間を割いた分が思いっきりハンデ。

それなら、他のスポーツにも使ってみようかと思うんですよね。
スポーツ以外の”(自分の)現実”だと役立たずでも、人間の動きを比較するスポーツの中でなら鍛えた分が使えるかもしれない。


・・・

本題、EX-F1で撮影してきた動画いじり(3)です。

今回は浦添商業の伊波翔悟投手と、大阪桐蔭の福島由登(ふくしまゆうと)投手。
連続写真もサイトに置き、動画も右メニュー下から飛べます。

EX-F1スロー以外に普通の動画もあります。(スローとは別個の撮影)
撮影中はモニター小さいんで気付かないですけど、普通の動画の高画質っぷりに自分でも驚いてます。

自分で野球小僧やってる感じでいいですねー。
(※動画は保存してしまった方が見やすいです。ご自由に持ち帰ってください。)

で、二人を見てみます。

(以下、続く)

もはや完全に旬を過ぎてしまった高校野球ですけど、
(旬なんかあったか?自分も甲子園直接行かなかったら全然だったと思います)

あと何人か写真で分析します。前回の岡田さんに引き続き、その2は土屋さん。

連続写真を更新してるので、そっちで見てください。
右メニュー下の動画置き場にも置いてます。


本題、土屋さんを見てみる。

・・・

グラブを割ってしまうタイプ・・・
2008082301つちやいはサウスポー伊波さんと比較です。



何が一番しんどかったって、

今回、ストライクゾーン狭すぎないか・・・?
特に外角低めをまったくコールしてもらえなかった気がします。

「メジャー・国際試合は外角が広い」のを前提にしたと思うんですが、今回はどうしようもなかった気が。
WBCの松坂・上原・渡辺俊介が打者を見逃し三振に斬りまくっていたコースが悉くボールにされたように思えます。


日本プロ野球が完全に
「140km/hを外角低めに決める」=「打ち取る」
「140km/hが少し甘く入る」=「打たれる」の世界の勝負なので、

ピッチャーはそれが使えないとなすすべないですし、
もっと問題なのがバッターかもしれない。

ピッチャーが「140km/hを外角低めに投げれば抑えられる」ピッチングなので、それ以上の球速を求めてません。
去年のダルビッシュや全盛期の松坂投手などが150km/hをバシバシ投げても、シーズンで残す結果は常時140km/h前後を低めに集める涌井や杉内投手と変わらなかったりする、
それだと140km/h以上投げたいと思う気にならないと思う。

なので打者も、プロ野球で相手にするのは140km/hちょっとのスピードがほとんど。

今年広島のルイスが大活躍しているのもそれが理由な気がします。速いといっても常時145km/hぐらいで、全部150km/hを超えるほどではなく、
そのストレートに手を焼いているのは、日本全体がストレートを打てなくなってしまっているからでは。


結果論で何でも言えますけど・・・
残念でした。

最近全然ミット使ってない・・・
星野ジャパン大炎上してるの見て、もどかしくてしょうがない。

・・・
http://pitchinganalyzer.web.fc2.com/CP/CPmain.html

とりあえず、今まで書いたのを寄せ集めました。
古くて長ったらしい・読みにくいのは極力省いたので、使いやすくなったと思います。

あとはチェックポイントを並べて、
優先順位をある程度つけるか。

エースがダブルヘッダー含む三試合連続完投って・・・最近だとハンカチや大場ぐらいしかやってないんでは。田中も決勝は菊地のリリーフだったし。

勝った瞬間、解説のたえこ元監督がちぎれるんじゃないかと思った(´;ω;`)良かったですねー。

・・・

ソフトボールピッチャーの分析やりたくなってきた


http://pitchinganalyzer.web.fc2.com/4-2-2Re5.html

昨日の岡田投手を書いてテーマが見つかったので、サイトを更新しました。
テークバックが始まるまでの体重移動は、これに尽きると思います。

・・・

「人間ボールを投げる動きを指導するため、写真と言葉でできるかぎり伝える」のを続けていますが、

人の動きは3次元で、写真は2次元。

なので3次元を横アングルと後アングルの二つから考えることで、できるかぎり読んだ時に体の感覚で理解できるようにする・・・

写真で伝えるためには、現時点でそれが一番だと思ってます。
実際に直接体を動かす指導にはどうしても劣ってしまいますけれど。



こんな感じでした。

撮影しただけで放置するのももったいないので、何人か動画で分析します。
(1)は智弁和歌山の2年生エース、岡田投手。去年より球速上がってました。

連続写真をサイトの連続写真・高校生にアップしました。
あと右メニュー下のの動画置き場に、スロー動画をアップしてます。


生で観たのと動画で見たのからの簡単な感想です。

(長所)
177cm68kgで常時135km/h以上はいいですね。来年になったらもっと上がっていると思います。

上手いと思うのは前に出て行く体重移動と、着地してからの前足キープ。

無駄に足(ひざ)を折り曲げたりせず、かといって頭から突っ込んでいくわけでもない。
その力を着地して支えるのが、完全に力を受け止めている前足です。
この使い方ができていれば、体重が上がることで球速も増しそうです。

(修正したい点)
諸刃の剣ではあるんですが、体重移動での前足の使い方です。

体重移動を始めるときには前足(サウスポーなので右足)を伸ばしますが、岡田投手は伸ばす位置がかなり上側。
でも最近は斜め下に下ろす選手が増えてます。
2008082003比較
オレンジ色が、このアングルで足首が通る軌跡。
上下とも最初の線が足が伸びる際の軌跡で、その後は着地するまでの軌跡です。
(注:足は胴体から見れば「横に伸ばす」「斜めに降ろす」ですが、体重移動して胴体も前に進んでいるので、地面から見れば図のようにX方向にはほとんど動きません。
写真から分かります。)

岡田投手は便宜上左右逆転。下は伊波投手と福島投手。

なぜ諸刃の剣なのか、理由としては図のように、
確かに細身の投手が勢いをつけるための足の振り出しではあるんですが、

岡田投手のように足を横に伸ばした場合、そこから直線で突き刺さるように着地します。
逆に他の二人のように斜めにおろして前に進んだ場合、ゆるいなめらかな線になります。


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・・・最近、むちゃくちゃ細かく繁雑になっているような気がする。自分で読み返して「足はこうで、体はこうで・・・」と確認しないと分からないところも。

でもある程度定義とかしっかりしないと、結局説明しにくいです。お付き合いください。
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戻ります。

岡田投手のようなタイプの場合、足が伸びた後で上から下に”落とす”ために地面からの反発が大きそうで、投げるときにブレる原因にもなります。
(投げるエネルギーを伝える向きは地面に水平のX軸方向なので、上から下よりも後ろから前に力を出せるダルビッシュ式の方が効率がいいと思っています。)

今は若く体重も軽いからいいですが、球速が上がり体重も増したときが心配です。
でも少し練習すれば変われると思います。


もう一つはアームであること。
サイト的に言えば、やっぱり残念です。持ち上げテークバックだったら間違いなく来年ドラフト候補だと思うんですが。


・・・
簡潔に、こんな感じでした。
あと何人かやります。

オリンピックを見ていて、

他のスポーツの指導レベルはどのぐらいなんだろう・・・
と思わずにはいられないです。

でも他のスポーツがぜんぜん分からない。経験のなさ、積極性のなさが痛い。