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ハム26ロンギヌスと巨人阿部が、アンダーアーマーが12月に発売するスパイクを履いている。
田中と斎藤が甲子園でミズノのヌバック素材スパイクを履いていて、それが秋に発売されたのを思い出す。

他にも微妙にミズプロの金と色合いが違うマークのグラブを使っている選手がいるようで、見ずプロとビク捨ての中間に作った新しいやつのなのでは。
みずぷろの下のやつなので、”本物”はプロが使うものではない気がするのですが。


とりあえず痛みが無くなったので、書く気が激しく失せてしまったものの、
とりあえずここまでは。


だいたい3か月前ぐらいからの話

 長々とした活動が終わって、週1ぐらいで延々サッカー場やラグビー場の外で立ち続けるバイトをしていたら、足裏が痛くなってきた。
 それでB&Dの靴売り場に行ったら、簡単に足の裏の様子を計測できる器具があって、それにのって測ったら足裏のアーチが無くなっていると診断されました。急に一日何時間も立ちっぱなしになるので疲れていたんでしょう。

それで、アーチを矯正するためのインソールを購入して、靴に入れて履いていました。なるほど今までとまったく違う感じで、土ふまず以外に力がかかります。


それから時間が経って一か月前ぐらい

なんか、かかと〜足の外側が痛い…

 足裏を確認したら、以前より遥かにアーチは出来ているものの、足裏の痛みは消えない。ただ痛い場所が変わっている感じがしました。

 なんで痛くなるのか、その理由を探っていたんですが、
もしかしてソールを入れたことで足の内側が持ち上がって、
今までよりさらに足の指が効かなくなっているのではないか?と考えました。

2009110701.jpg

それで意識して指を地面につけるようにして歩くと、以前ほど痛くなくなりました。
やっぱりソールのせいだったのだろうか。




で、1週間前の整骨院。前回の日記の続きです。

痛みの場所が上腕さんとう菌(二の腕)のひじ付け根だったことが分かって、ではなんで痛くなってきたのかを考えるために、その場でシャドウをしてみることに。

診断→体重がかかとにかかりすぎ。内側に全然かからないから体重移動が弱すぎる。


サイト内実演を含め自分のピッチングは、ステップ幅がせいぜい5歩半とか。
もっと足を内側に倒す必要があるんだろうと思っていたら、やはりそっち側に全然かかっていなかったらしい。

で、体重移動が弱いくせに力んでブリブリ投げるから、ひじ(さんとう菌)に負担がかかっていたようです。


 そこで少し前までソールを入れて歩いていた話をすると、すごーく苦い顔をされた。

結果的に
 足裏が痛い・アーチが低くなっているのは、足裏の筋肉が弱っているからで、
 ソールを入れて形だけ矯正しても意味がない   (こともある)


 ということのようです。

…自分はソールを入れて形を矯正することで、自然と足の指や筋肉で地面を踏み締められる形になるのだろうと思っていたんですが、実際に指が更に効かなくなっているという状態になったので、自分には逆効果でした。
 足裏の筋肉を根本的に鍛えないとならないようです。風呂に入った時に指で床を掴んだりしています。

 その後(ネットで)調べてみると、足裏はかかと・簿四球・指で支えるのが理想らしいです。
2009110702.jpg
 かかとと簿四球とその反対側の3点で支えるものかと思っていて、指が直接的に荷重を請け負う役割を果たしていることは知らなかったです。だから指をないがしろにしていたんでしょう。


 というわけで
ひじ痛の箇所は三頭筋で、それは体重移動の不十分さを補うために生じていたということだったんですが、


 理由がそれだけだとは思わない。
例えば体重移動なんて昔はもっと出来ていなかったし、今より全然強く腕を振ったりしても、これまでひじが痛くなったのはほとんど記憶にないです。

なのでスライダーをバックスピンに矯正したこと、あとはトップでひじが曲がりすぎていることなども少なからず原因になっているのだろうと思います。


それで今日投げてみたら、特に痛みは無し。バッティング(左打席)で外角を打つために右腕を伸ばした時に少し痛みがあったぐらいです。

ただしステップ幅を6歩にまで伸ばしたことで逆に力が入らなくなったり、覚えたてのチェンジアップを意識しすぎて腕が完全に縦振りになってしまっていたり、最近フルダウンで手首をあまりに回内させすぎて(手の平が二塁方向を向くぐらい)腕が上がらなくなってしまったりと、最近で最悪の状態でした。

一個やっては二個壊れる感じ。とりあえず当面はまた痛くならないことを祈ります。



 痛みが出てから2週間を超え、全力で投げようとすると痛みが抜けない。
最近何もまともに考えるものが無かったので、物を考えるには格好の材料になった形ですが、

 放置して治るならそれで良いと思うも、結局治っていない、
しかも今までの感触から、これは放置して自然に治るたぐひのものではない、単なる使いすぎでは無く動きの問題があると感じたので、

 いつもの整骨院に行くことに。
いつもといっても大学4年以来3年ぶりか…今まで自分が通った中で、唯一「自分の考え」を持って治療している整骨院です。


 とりあえずひじが痛い、円回内筋の近位付着部(ひじの内側でっぱりの裏側)が痛い感じがするということを伝えて、
 指圧確認されてみることに。

 場所を厳密に聞かなかったが…
野球のひじ痛のポピュラーな場所でしょう。上腕二頭筋や内側側副靭帯や回内筋、各々の付着箇所のいくつか?を押されるも、
どれも痛くない(-o-;)

 で、最後に「じゃあこれしかないな」と押されたのが
上腕三頭筋、いわゆる二の腕。

 無茶苦茶痛いというほどではないものの、左右で押され比べてみると確かに右の方が鈍い感じがする。
 あぁ、これだったのか。

 家に帰って見てみると、自分で推測していた回内筋と付着箇所が近い。回内筋は上腕骨の内側ひじ出っ張り・三頭筋は前腕内側の尺骨の先端部だが、両者は隣り合ってくっついています。
 触診素人の自分に判別出来るはずがない。場所違いでした。

 ただ三角筋の付着部のピンポイントだけでなく、全体に揉んでみると違和感があった。三頭筋が固まっている・無理に伸びようor伸ばされようとしているのが痛みの原因だとは分かりました。


 でも、その筋肉自体の痛みに対して、ピッチングで感じる痛みの方がはるかに大きく釣り合わない。
なので筋肉自体が痛まっているよりも、動かし方の方に問題があるのだろうと。

 以上が最初の触診で、後半がその場でシャドウピッチングをしてみた感じの話。


 続く。


<横浜4位・東海大望洋 真下貴之(眞下貴之)>



全然腕が上がってない。手の甲が外を向くアーム持ち上げです。
練習するとすれば、グラブをもう少し横(一塁側)に出す感じでしょうか。

<日ハム1位・春日部共栄 中村勝>



今年の中で一番よさそうじゃないですか。西武は抽選するより一本獲りするのも手だったのでは。
少し体を前傾するだけで、一年目から使えそうな気がします。



菊池雄星さん。
さすが、とんでもなく速い…

20091102_01.jpg
お尻下がりの続き。
お尻向き(ベルト向き)が、ボール側の方が下に下がっている。なので腕の高さはこのぐらいで限界でしょう。

5コマ目でほぼ地面水平になっていますが、その前の4コマ目でもうボール側が下がり気味。
もっと言えば、着地瞬間の3コマ目で体が横向きに回る体勢になっている。
更に言えばこのお尻下がりになるのは、1コマ目のフルダウンから3コマ目の前足着地に至る中で、ボール側のお尻が下に下がっていく=左腰・左足が地面に粘りついていく向きに下がっていくから。

1コマ目の体勢を作ってみて、左腰に手を当ててみて、
そこから地面着地に向かう時に、お尻が最初より少し上がるように持ち上げなければならない。
それをお尻のボール側がグラブ側より下がる向きに出すと、このようにリリースでも下がってしまう。
(右投手なら左右逆)


この向きの何が問題なのかというと、オーバースローが出来ないというのはありますが、
ではなぜオーバーでなければならないのか、無理ならこの角度で投げ続ければいいのでは。

この角度では、腕を使って投げられない。

若干感覚的になるんですが、
田中さんやダルビッシュさんのような感じであれば、腕を上から下に振りおろそうと意識すれば、お尻も上がっているので体もその腕のイメージについてきてくれるのですが、
この菊池さんが腕を上から振るイメージを持ってしまうと、体の回転と腕の位置がかみ合わなくなる。

”ピッチングでは腕を自分で振る必要はないんだから問題ないではないか”と言われそうですが、
それは全力投球での話。
コースを狙って多少力を抑え気味にして投げる際は、腕先指先をその的に向かってピッと放すような感じで投げるますが、
腕とお尻がかみ合わない投手だと、腕を的に指しに行こうとする向きと体の回転向きが合わさらない。
調子のいい時に全力投球以外では、自分のイメージどおりに腕が振れる・体が動くというのが難しくなるんではないかと思います。


ここまで来て今からお尻を上げるのは難しいので、出来ることとすれば(また感覚的ですが)「お尻が下がっていることを自覚して投げる」
分かりやすい例では涌井秀章さんとか下柳剛さんとか、「自分はスリークォーターで、腰は横に回すピッチャーだ」ということを分かっていて投げれば、腕もその向きの感覚で振れるのでコントロールに苦しむことは減ると思います。


ではなぜ、そういう対策があるかもしれないのに、多くの投手がそれでもオーバーで投げたがるのかというと、
スリクを自覚したスリクでは球速が出ないから。

球速というのは、「打者を抑えるのに必要なボールの速さ」とも言いかえられます。
今の菊池投手がスリクを自覚したスリクになったとすれば、球速は140前半とかそのぐらいになるはず。ちょうど高橋尚成さんや有銘兼久さんと同程度のピッチャーになるでしょう。

つまりそうなると、ストレートの球威だけではまったく通用しない。30歳を過ぎてどんな手を使ってでも打者を抑えるというのなら分かりますが、高卒のドラフト1位で獲った選手なら周りも本人も望まないでしょう。


現状の球速が出るなら、左右違いでほぼ同タイプの佐藤由規さんぐらいには投げられるかもしれませんが、
それ以上となると自分としては疑問です。

少なくともこの問題をクリアしない限り、先発でやっていけるのかというと疑問です。


オリックスに指名された、敦賀気比の山田修義という投手。



お尻の上がり具合に対して、腕が高すぎます。

20091101_01.jpg

この投手の、ほぼ地面平行に近いお尻あがり(青ライン)なら、腕の高さはせいぜい赤いラインぐらいのはず。

サイトPAでは「お尻と腕の一致」として扱っています。
http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/BallThrow/4-1-4B3.html

このページの例で書いているほど下がっているわけでは無いですが、でも高すぎる。
この投手の場合はお尻あがり云々というより、ゼロ高さより大分高いところで振っている感じもあるので、何にせよ変えたいところです。

 他の選手の例で言えば、この投手ぐらいのお尻高さで同様に腕が高すぎるのが田中(常葉菊川→横浜)、腕を合わせているのが成瀬(ロッテ)という感じです。

 で、高校時代を通して定まらなかったのが他でもない菊池雄星さん。今のままだとプロでも同じようになりそうな感じがします。

 左オーバーでお尻もしっかり上がっているのは本当に少ない、井川慶ぐらい?

20091101_02.jpg
お尻あがりの良い例。この頃は本当に格好良かった。


この一致していない投手に起こる最大の問題は、細かなコントロールがつかないこと。
野球のレベルが上がるほど、ピッチャーはhttp://baseballwebsitepa.web.fc2.com/BallThrow/4-3-1A.htmlで書いたように、体重移動を体の回転に変換する動きで投げます。

上述のお尻向きというのは、その体の回転方向を決めるもの。これに逆らって腕を高く振るのは非効率で、
たとえば1試合だとか短期決戦では投げられたとしても、調子によって大きく左右される。腕を振り切る力がある時でないと、腕の振りが体の回転に邪魔されてしまう。

この投手にしろ、菊池雄星さんにしろ、お尻の高さ的にオーバースローで投げられるフォーム(お尻向き)では無いです。
オーバーで投げるなら、このアングルでも肉眼で「ボール側の腰の方が上がっている」と分かるぐらいのお尻向きが必要です。

どうお尻を上げるのかというと、フルダウン(サイト用語)からスライドを行う時点で体の向きを調整する必要があるんですが、全力投球でも出来るようになるのは難しい、ピッチングの動きを習得する上で一番難しいかもしれません。


<オリックス古川>


アウトステップがひどい…
球速が出てた頃は分かりませんが、現状で常時140km/h以上出るのかどうか

アウトステップの投手は腰の回転的にどんどんサイドスローになっていく(例:有銘さんや高橋尚さん)
ので、どれだけボール自体が通用するかどうか。


<阪神二神>


体をわざわざ開くためのグラブの使い方をしていて、
それによる体の開きを防ぐためにかなり腕を引いて胸を張るという。

グラブの使い方は、中学生ぐらいのころに手を入れていれば普通に出来ていただろうに。
法政の投手としては珍しく腕が上がっているので、グラブが普通ならもっといけたのでは。


<オリックス山田>


今年の中ではいい方か。。。
でも例に漏れずオーバーなのにボール側の腰下がりで、何年か経つうちに「腰の回転が横回転だから」とか言われてプロ恒例行事のスリク・サイドに変更させられてしまうかもしれない。
ここまで来ると腰上がりを変えるのは無理ですし、それにしては腕が高すぎるので、早くからスリクで固めたほうがいいかもしれません。


http://baseballwebsitepa.web.fc2.com/
左の更新メニューから飛んでください。

大枠ではだいたい書いたかもしれない。あとは複数の組み合わせだったり。


<巨人>
http://sports.yahoo.co.jp/news/20091029-00000312-sph-base.html
群馬大教育学部の人が来ましたね。
(群馬大は準硬式が、普通の準硬式と教育学部の二つあるらしい。キャンパスが遠いのか。)

入団テストで合格、そうか、巨人はしっかり獲ってくれたのか。

というのも


<広島>
広島は今年、確認できているだけでも、独立リーグの選手と、休部する日産の選手が入団テストに合格しています。

にも関わらず、育成ですら指名してもらえなかった

かわいそうに…

監督が変わった影響とかあるのかもしれませんが、
採っても採っても当たる気のしない外国人やドラフト上位指名にウン千万ウン億使っているのだから、せめて一人200万円を数人分でも捻出できなかったのか。

というわけで、プロは入団テストに合格しても採ってもらえないケースがあるそうです。怖い。